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◆芥川賞受賞作家・楊逸(ヤンイー)さん

『時が滲む朝』で外国籍で始めて芥川賞を受賞した楊逸(ヤンイー)さん!

この春から、神奈川県の関東学院大学文学部の客員教授に就任し、教壇に立った。

半年間、週一回の講義で取り上げるのは、中国・清朝初期の怪奇小説集『聊斎志異』だという。

「中国人の価値観、世界観がすごく分かる本。時代は変わっても人間は変わっていない」
と考え、この作品を選んだという。

これは、楊さんが子供の頃のこと。教師だったお父さんが、農村に下放された6歳の頃、電気もろうそくも節約して暗い中、家族で大豆をさやから外す作業をした。お父さんは、子供が眠ってしまわないよう、「少し怖くて、とても面白い話」を聞かせてくれた、という。
それは、お父さんの作り話だと思っていたが、後で本を読み、『聊斎志異』だと知った、と。

大学では、「何かを教えるというより、ともに楽しむ。参加型の授業にしたい」と。
(読売新聞参照)


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コメント

No title
こんばんは、お久しぶりです!

難しい事は良くわかりませんが(苦笑)
「何かを教えるというより、ともに楽しむ。参加型の授業にしたい」
これって大事な事ですよね!
今の先生って自分の教養をただ話してる人が多いのではと思います。

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